塾とは

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塾とは、平安時代から始まり、知識人が自宅で生徒たちに知識を教えるところという意味がありました。
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塾とは

現在、塾というと学習塾を指していますが、塾の意味にはいろいろなものがあります。

もともと塾とは、江戸末期頃から儒学や医学、兵学、蘭学などの学問を、学者が自宅で教えるものでした。

生徒たちは、学ぶ気のある生徒なら誰でも受けることができ、より難しい学問を学んで実生活で役立てようとしていました。

子どもたちが読み書きを学ぶ寺子屋とは違い、大人が学ぶところだったというのが塾の特徴となっていたのでした。

でも、そもそもの塾の始まりは、平安時代から始まっていたとみられています。

平安時代に、もうすでに知識人が自宅で生徒に個人的に知識を教えていたところがあり、それが塾と呼ばれていました。

この延長線上として、明徳義塾や津田塾、慶応義塾などの塾という言葉が残っています。

現在の学習塾が一般的に塾と呼ばれるようになったのは、ごくごく最近の話なのです。

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